自作PCはケースを選べるのが魅力

自作PCのメリットの一つにケースを選ぶことができるという点にあります。

性能に影響をする部分ではないので、全くこだわりのない人からすればメリットもない部分ですが、見た目にこだわりたい人にとっては無視することができない利点だと言えるでしょう。メーカー製のものであれば、外観にこだわりたくても外観に凝ったものというのは少なく、BTOを選ぶにしても、それほど選択肢が多いものではありません。しかし、自作PCであれば無数にあるケースの中から自分の好きなものを選んで組み立てることができるので、中身だけでなく外見にもこだわりたいときに最適な選択となるのです。

見た目に対するこだわりがなかったとしても、自作PCにおいてケース選びは重要であるため、選ぶ楽しみもあります。作業のしやすさが変わってきますし、エアフローや拡張性に物理的なスペースにも影響が出てくる部分であるだけに、ただの箱と思いきや意外に奥が深いパーツだったりします。

極端に言えば入れ物に過ぎませんから、適当に固定をすることができれば何でもよく、こだわらないことをこだわりとして選ぶこともできるのです。ケースを選ぶときに唯一注意をしておきたいことが、組み入れようとしているパーツが内部に収まるのか確認をしておくことになります。大は小を兼ねますがその逆はできませんから、取り付け用としたパーツが物理的に入らないということがないようにしましょう。その点を抑えておけば、ケース選びで大きな失敗をすることは少なくなります。

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