自作PCのケース選びについて

自分の好きなようのに構成を考えることのできる自作PCですが、そのパーツ選びでその自作PCの外観を決めるのはPCケースです。

それぞれケースにも特性があって何を選ぶかによって大きく変わることもあります。今回はその特性を説明しながらどういう人に向いているのか説明していきます。PCケースの種類には大まかに静音性重視と冷却性重視の二つがあります。さらに大まかなサイズとしてミニタワーとミドルタワーとフルタワーがあり、このほかにスリムタイプやキューブ型があります。それぞれの特徴・特性ですが、静音性重視のものはその名の通り静音性に特化したケースです。

できる限り穴を作らないように設計されていますが、反面冷却性が劣ります。サーバーなど常時稼働させるものに特に向いています。冷却性重視のものはその名の通り冷却性に特化したものです。メッシュ部分が多い設計になっていますが、反面として静音性が損なわれています。3Dゲームや動画エンコードなど高負荷で使用するパソコンに特に向いています。

サイズごとの違いですが、ミニタワー・スリムタイプ・キューブ型は小さい分メンテナンス性や拡張性に劣りますが、省スペースで設置したい人に向いてます。ミドルタワーは最も一般的でメンテナンスは比較的やりやすく、拡張性もそれなりにあるものです。フルタワーは大きいので設置スペースに注意です。拡張性やメンテナンス性は抜群で大きいので内部が高温になりづらいです。ハイエンドPCを作るときによく使われています。自作PCにおいてケースはとても重要です。自分のパソコンの用途などに注意して選びましょう。

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