自作PCケースに関して

PCケースとは、パソコンのマザーボード、つまり心臓部やそれに付随する部品を格納する箱のことです。

これが無くてもパソコンを稼働させることは可能ですが、精密機械がホコリや水蒸気に晒されることになり、あまり好ましくはありません。そんな大切なパーツですが自作し、自分の好みに合わせてカスタマイズをすることも可能です。そこで今回は、自作PCケースに関する情報を紹介します。先ず、自作する際に大切なことは、重要なパーツを全て格納することができるかを確認することです。

マザーボード・ドライブ・グラフィックボード・電源ユニット等、一番重要なパーツは収まりますか。またCPUクーラーは適切な高さにセットできるでしょうか。冷却時に必要となるファンを最低でも1つは設置できるでしょうか。自作PCケースを自分の物にする第一歩となるので、しっかりと確認をしてください。ここまでの準備をすることができれば、自作PCケースの基本は完成です。次に、フロントI/Oパネルを準備しましょう。そもそも電源スイッチがないとパソコンを起動することができないため、注意してください。

さらに、必要に応じて、イヤホン端子やUSBポートを複数設けるようにしましょう。数が少なすぎると使い物にならないので、よく考えて設置するようにしてください。最後にPCケースの素材ですが、実は色々な物で作ることが可能です。プラスチックや金属、ガラスはもちろん、おもちゃのブロックなどでも代用することができます。各パーツがしっかり格納されていれば、面白いデザインにアレンジし、インテリアのように飾ることも可能となります。皆様もこの機会に是非、自作にチャレンジしてみてください。

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