初心者でも自作PCは簡単に作れる

家庭だけでなく今や仕事現場でもパソコンを使うのは必須になっています。

小学校の授業でも2020年からはプログラミングの授業が必須科目になり、ますます国内のIT化が進んでいくことでしょう。まだご家庭にパソコンが無いまたはセカンドマシーンが欲しいという方で、低価格でいて高性能な機種を手に入れられる方法が自作PCです。自作PCとは、パソコン本体のケースからパーツをご自身で用意して組み立てて仕上げるものであり必要な費用はパーツ代だけなので安く手に入れられる良さがあります。

初心者の方だとどう組み立てればいいのか戸惑われるでしょうが、書店では自作PCの作り方を記したマガジンが販売されておりその手順に沿って行えば簡単に作ることが可能です。パソコン初心者に向いているマシンのパーツは4GBのメモリ・500GBのHDDで、パソコンの頭脳ともいえる大切なCPUはインテル社製のceleronを組み込めば十分な性能を発揮するマシンになります。そしてパソコンを動かすための基本ソフトはwindows10を入れると、インターネット閲覧や動画視聴などネットライフを存分に楽しめるパソコンの出来上がりです。

初心者でどうしても自作PCを組み立てる自信がないという方は、パソコンショップのサービス「BTO組み立て」を利用することも出来ます。BTOとは「buildtoorder」の略で、パーツのみはご自身で選んでスタッフに組み立ててもらうサービスです。こちらも既製品を購入するよりも割安になっています。

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